NICT総合テストベッドの「超高速研究開発ネットワークテストベッド」サービス変更について
2025年12月25日
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)総合テストベッド研究開発推進センターが運用するNICT総合テストベッドの「超高速研究開発ネットワークテストベッド」(以下JGN)について、以下のとおりサービス内容を変更致しますので、お知らせ致します。
何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
1. ネットワーク接続 (レイヤ2/レイヤ3)サービス
-
ネットワーク接続(レイヤ2/レイヤ3)サービス単独での提供は、2026年3月31日をもって終了致します。
-
なお、DCCS、CyReal実証環境、大規模計算機環境(StarBED)、B5G高信頼仮想化環境、B5Gモバイル環境の実証基盤を接続するネットワークとしては引き続きご利用いただけます。
2. 仮想化サービス
-
現行のJGNの仮想化サービスは、2025年12月末をもって終了致します。
-
総合テストベッドでは、B5G高信頼仮想化環境・次世代仮想化サービス環境を2022年10月から提供していますので、そちらのご利用をご検討ください。
3. 光テストベッド
-
光テストベッドの提供は、2026年3月31日をもって終了致します。
-
新規利用申込の受付は2025年12月26日をもって停止します。
-
2026年度以降は新たな後継サービスを提供予定です。
問合せ先
総合テストベッド研究開発推進センター
NICT総合テストベッド事務局E-mail: tb-info
ml.nict.go.jp
ml.nict.go.jp