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革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第2回)について(予告)

2026年8月31日

国立研究開発法人情報通信研究機構

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICTエヌアイシーティー、理事長: 大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラムにおいて、令和8年度新規委託研究の公募(第2回)を実施する予定です。

詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発プロジェクトの内容、応募要領等をご覧ください。

Ⅰ.公募概要

革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業では、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 基金運用方針」(令和6年7月4日改定・公表 総務省)に基づき、「電波有効利用研究開発プログラム」の公募を実施する予定です。

なお、本公募による研究開発は、電波法第103条の2第4項第3号※に規定する研究開発のみを対象とし、開発目標(数値目標等)を具体的かつ明確に定めてハイレベルな研究開発成果の創出を目標とするもので、NICTが予算規模、実施内容等について総務省と協議して研究計画書を作成し、実施者を公募するものです。

https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/fees/other/laws/elelaw1.htm

Ⅱ.公募予定の研究開発プロジェクト

公募予定の研究開発プロジェクトは次のとおりです。なお、今後、状況によっては、内容等の変更の可能性があります。
端末/ネットワーク間のAI協調RANによる高効率無線アクセスネットワーク技術の研究開発(課題番号110)
概要
無線端末単体での無線通信効率の向上に加え、ネットワーク側のAIと端末側のAIの協調によるネットワーク全体の最適化を行い、Beyond 5Gの実現に向けた高効率かつ柔軟な無線通信基盤技術の研究開発を行う。
研究開発期間
契約締結日から2030年度(2027年度のステージゲート評価を踏まえ、継続の必要性等が認められた場合には、最長で2030年度まで継続予定。)
研究開発予算
総額52億円(税込)を上限とし、2026年度及び2027年度での累計額上限を30億円(税込)とする。
採択件数
1件

Ⅲ.公募開始の時期

2026年9月以降を予定しています。

Ⅳ. 公募説明会(オンライン開催)

公募開始後1週間~10日間程度のちを予定しています。
(詳細については、公募開始の報道発表をご覧ください)

Ⅴ. その他

本公募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)経由での応募になります。e-Radをご利用になるためには、あらかじめe-Radへの登録が必要となります。e-Radへの登録には日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕を持って提出の手続をしてください。

e-Rad ポータルサイト: https://www.e-rad.go.jp/

本件に関する問い合わせ先

オープンイノベーション推進本部
FAユニット 委託事業推進室

公募担当