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標準電波送信所の定期保守に伴う停波のお知らせ

2026年7月17日

国立研究開発法人情報通信研究機構

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、法律に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。

NICTでは高い信頼性で標準電波の送信業務を行うため、両送信所の定期保守を毎年行っています。定期保守に伴う停波予定をお知らせします。

※総務省設置法第四条第一項第六十八号、国立研究開発法人情報通信研究機構法第十四条第一項第三号

停波日と停波時間(日本時間)

おおたかどや山標準電波送信所(JJY: 40 kHz、福島県)の定期保守に伴う停波は、下記の日程にて実施いたします。

2026年8月28日(金)
13:00~17:00
2026年8月31日(月)~9月4日(金)
 8:30~17:30
2026年9月7日(月)、9月8日(火)
 8:30~17:00
(天候などにより、停波日時の延期などが発生する場合があります。)

はがね山標準電波送信所(JJY: 60 kHz、佐賀県・福岡県県境)の定期保守に伴う停波は、下記の日程にて実施いたします。

2026年10月16日(金)
8:30~17:00
2026年10月19日(月)~10月23日(金)
 8:00~17:30
2026年10月26日(月)、10月27日(火)
 8:30~17:00
(天候などにより、停波日時の延期などが発生する場合があります。)

ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

今回の定期保守による停波は、日中の作業時間内にとどめ、電波時計の多くが自動で時刻修正を行う夜間には標準電波を送信する予定です。また、上記の時間内においても、停波時間が短くなるように、作業が終了次第速やかに送信を再開します。

NICTでは、標準電波を連続して送信できるように最善の努力をしておりますが、今回の定期保守に伴う停波以外でも、送信所近隣に落雷がある場合などは、やむを得ず予告なく電波の送信を停止させることがあります。
標準電波の送信情報は、日本標準時・標準電波 運用状況(https://www.nict.go.jp/sts/info/index.html)にてお知らせしていますので、是非ご利用ください。

本件に関する問い合わせ先

電磁波研究所 電磁波先進・基盤研究センター 時空標準研究室 日本標準時グループ

松芝 卓二