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設置場所を選ばないテラビット光無線通信装置

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概要
テラビット光無線通信装置

毎秒テラビット級の容量を持った無線通信を実現できます。

簡単に設置でき、無線免許も不要です。

指向性の鋭いレーザ光により秘匿性の高い通信が可能です。

特徴
テラビット光無線通信装置

光/電気変換を行わないため小型、軽量、低電力
通信ファイバー内を伝わってきたレーザ光をそのまま空間に放射し、受信側では空間を伝わってきた同じレーザ光をレンズで集光してシングルモード光ファイバーのコアに損失無く結合する技術です。このため、光増幅無しでも500mの通信が可能です。光増幅器を使えば更に伝送距離を拡大可能です。

シングルモード光ファイバーと等価な通信路を無線通信で実現
DWDMをはじめとする様々な光ファイバ伝送技術をそのまま空間伝送に適用でき、無限に近い通信容量を実現できます。

衛星間通信技術で培われた高信頼性
大気のゆらぎや装置の振動を補償するビーコントラッキング機能により、99.9%以上の稼働率を実現しています。

製品化を想定した耐環境性能
ジェット機の設置環境を想定したMIL-STD-810F(Fig 514, 5C-8, 8.8/4.5Grms, 1時間)の振動試験に合格しています。

社会還元の視点から

有望な用途

  • 基幹高速光ファイバ網の代替もしくはバックアップ
  • 災害時、野外イベントなどにおける超高速通信
  • 鉄道、船舶など移動体ブロードバンド通信

利用例