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「高度言語情報融合フォーラム(略称:ALAGIN)」の設立に向けて

会員募集のお知らせ

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2009年3月9日

独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫)及び関連分野の企業、有識者は、言語の「壁」を感じさせないコミュニケーションを実現する「スーパーコミュニケーション技術」を普及・推進するため、平成20年10月15日(水)に「高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN*)」発起人会を開催し、東京大学の辻井潤一教授を代表に選出しました。それに伴い、情報通信機器メーカー、ICT関連事業者、インターネットベンチャー、コンテンツ制作者及び学識経験者など、幅広い分野の方々の本フォーラムへの積極的な参加を求めることとし、平成21年3月25日(水)開催予定の設立総会に向けて会員募集を開始しました。

* ALAGIN(アラジン):Advanced LAnGuage INformation Forum

高度言語情報融合フォーラムとは

NICTでは、音声対話・機械翻訳・音声翻訳など音声・言語処理分野の研究開発プロジェクトをMASTAR**プロジェクトとして拠点化し、重点的に研究開発を推進しています。この音声翻訳技術は、総務省の推進するICT研究開発戦略「UNS研究開発戦略プログラム II 」(平成20年7月)における重点研究開発課題の一つであり、政府の長期戦略指針「イノベーション25」に基づく「社会還元加速プロジェクト」の一つにも位置づけられています。

このたび、NICTにおける翻訳関連技術の研究成果の展開・普及と研究開発の更なる推進を、産学官連携によって、いっそう進めるため、沖電気工業、KDDI研究所、東芝、ニフティ、日本電気、日本電信電話、日本放送協会、富士通研究所など関連分野の企業、有識者、総務省のご協力を得て、このたび「高度言語情報融合フォーラム」を発足する運びとなりました。本フォーラムでは、会員の企業、大学などの皆様にNICT の研究成果(コーパス、辞書データ、ツールなど)を提供し、トライアルサービスなどによって評価、実証実験を行い、その評価のフィードバックを得るとともに、企業にとっては、先端技術情報収集、ビジネスシーズ発見の場として活用いただけるものと考えています。

詳しくは次のホームページをご覧ください。
  http://www.alagin.jp/

** MASTAR プロジェクト:Multi-lingual Advanced Speech and Text reseARch Project

高度言語情報融合フォーラム会員募集

本フォーラムに参加ご希望の方は、上記URLより入会申込書をダウンロードし平成21年3月16日(月)の午前中までに、下記フォーラム事務局まで、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。



本件に関する 問い合わせ先

 

高度言語情報融合フォーラム準備事務局
(情報通信研究機構 MASTARプロジェクト内)
担当:袋谷 丈夫
Tel:0774-95-1303
Fax:0774-95-1308
E-mail:

広報 問い合わせ先

  

情報通信研究機構
総合企画部 広報室
報道担当 廣田 幸子
Tel:042-327-6923
Fax:042-327-7587
E-mail:

別 紙 1

(注)本体制(案)は平成21年3月25日(水)に開催される「高度言語情報融合フォーラム設立総会」で審議される予定です。

高度言語情報融合フォーラム
設立発起人名簿

辻井 潤一 東京大学教授
喜連川 優 東京大学教授
黒橋 禎夫 京都大学教授
河原 達也 京都大学教授
沖電気工業株式会社
株式会社東芝
日本放送協会
ニフティ株式会社
日本電信電話株式会社
株式会社富士通研究所
日本電気株式会社
株式会社KDDI研究所
独立行政法人情報通信研究機構
(順不同、敬称略)