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「超臨場感コミュニケーション」シンポジウム&デモ展示
(2015年6月4日(木) 開催)

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2015年5月27日

国立研究開発法人 情報通信研究機構

NICTは、2015年6月4日(木)に、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)と共同で「『超臨場感コミュニケーション』シンポジウム&デモ展示」を開催いたします。
“超臨場感コミュニケーション”をキーワードに、超高精細映像(4K、8K)をテーマにした講演、超高齢社会をテーマにした講演やパネルディスカッションを通して、今後の映像技術研究開発の方向性を探ります。多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

シンポジウム・プログラム(敬称略)

開会 13:00

基調講演「超臨場感映像技術の現状と展望(仮題)」
シャープ株式会社 デジタル情報家電事業本部 統括 吉田 育弘

招待講演「潜在能力を生かす超臨場感技術への期待~超高齢社会へ向けて~」
東京大学 名誉教授 伊福部 達

休憩&デモ展示見学 14:40~15:30

パネルディスカッション「超高齢社会において超臨場感技術は何ができるか?」
コーディネーター:NICTユニバーサルコミュニケーション研究所 多感覚・評価研究室 室長 安藤 広志
パネリスト:東京大学 教授 廣瀬 通孝
株式会社博報堂 フェロー 阪本 節郎
株式会社富士通研究所 特任研究員 石垣 一司
NHK放送技術研究所 上席研究員 小森 智康

閉会 17:00

デモ展示内容

  1. 「URCFの活動紹介(パネル展示、予稿集展示他)」URCF
  2. 「スーパーハイビジョン8Kソリューション」アストロデザイン株式会社
    8Kに関する撮影・収録・編集・表示の一連の製品を展示します。
  3. 「空中映像表示装置」株式会社パリティ・イノベーションズ
    2面コーナーリフレクターアレイ(DCRA)を用いて、空中に映像を表示するシステムの展示を行ないます。
  4. 「ユーザ指定自由視点映像、放送通信連携 表示システム」中京テレビ放送株式会社
    テレビ番組と連動し、ユーザが自由に視点を変えて楽しむ事ができるシステムを研究開発中です。本展示では、この研究開発中のシステムを紹介します。
  5. 「裸眼3Dモニターとコンテンツ」FAシステムエンジニアリング株式会社
    裸眼3Dディスプレイと各種裸眼3Dコンテンツを展示します。
  6. 「プロジェクションマッピングテーブル」一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
    テーブル上に置かれた被写体に全方位からプロジェクションマッピングし、デザインシミュレーションを行うシステムを展示します。
  7. 「オフィスコミュニケーションポータル」沖電気工業株式会社(OKI)
    「超臨場感テレワーク関連の技術紹介ビデオ上映」超臨場感テレワークWG(URCF)
    URCF・超臨場感テレワークWGが目指している近未来テレワークの全体像を示し、その実現に向けた取り組みを紹介します。
    OKIのシステムは、大画面ディスプレイを用いたオフィスコミュニケーションシステム。オフィス映像をスマホでタッチすることで電話をかけられたり、行き先掲示板機能で相手のプレゼンスを確認できます。昨年のCEATECに展示したシステムのスタンドアローン版を展示いたします。
    このほか、超臨場感テレワークWGメンバーの技術紹介ビデオの上映を合わせて行います。
  8. 「体感するプロジェクションマッピングMEDIARIUMR」株式会社アシュラスコープインスタレーション
    従来の“映像を映し出す技術”であるプロジェクションマッピングに加え、建築・映像・音楽・照明など、複数の要素で五感を刺激する空間演出の事例を紹介いたします。
  9. 「Mob Scene Filter」東京大学 廣瀬・谷川研究室
    Mob Scene Filterは、映像に映り込んだ人物の顔画像に対して、他人顔合成や顔変形などの画像処理を加えることで、画像の精細さや表情を保ったまま個人を特定できないようにする新しいプライバシ保護技術です。
  10. 「Write More」株式会社 博報堂
    「Write More」とは、「勉強したくなる机」というコンセプトで開発した学習支援プロダクトです。人がものを書く際にペン先と紙が摩擦して生じる筆記音。これを増幅して書き手に伝えることで、人の聴覚を刺激し、人、特に子どもたちが文字や絵を描く際の継続意欲や作業効率、学習への楽しさを高めていくことができます。

開催日時 2015年6月4日(木)13:00~17:00(シンポジウム)
12:00~16:00(デモ展示)
開催会場
アクセス(URL)
日本科学未来館 未来館ホール
東京都江東区青海2-3-6
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
主催 国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
参加対象者 URCF会員および一般の方
参加費 無料(事前申し込み制)
参加申し込み URCF会員の方
URCF事務局宛(URCF問い合わせ先)に会員名、氏名、電話、e-mailアドレスを明記の上、お申し込みください。

一般の方
URCF事務局宛(URCF問い合わせ先)に会社名・団体名・大学名、氏名、所属、電話、e-mailアドレスを明記の上、お申し込みください。

申し込み締め切りは5月28日(木)です。
イベント詳細 http://www.urcf.jp/forum/ivent/ivent-notice.htm#H270604a

お問い合わせ先

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)事務局

国立研究開発法人 情報通信研究機構 ユニバーサルコミュニケーション研究所内
E-mail: